院長ブログ

2013年11月27日 水曜日

むち打ち症による偏頭痛

当院に来院される患者様で、交通事故患者様が当初訴える症状が

『手足のシビレ』
『腰背部の張り』
『睡眠不足』
『頭痛』

です。


これらは、シップや痛み止めだけでは解決しない為、多くの方が相談に訪れています。

なぜ事故後、一週間から一ヶ月も経っているのに症状が改善しないのか不思議ですよね?

それには理由があります。

今回は、『偏頭痛』 について説明します。

 

 頭を支えるのが頚椎、体を支えるのが腰椎と骨盤ですが、交通事故により一トン以上もの圧力が体の軸に圧し掛かるため、ほんの数ミリ、場合によっては2~3ミリですが関節に脱臼とは違う 'ズレ' が生じます。

通常は靭帯や筋肉でつながれている為、動いた後の関節はモトの位置に自然に戻ります。

しかし、交通事故は不自然なまでに大きな力が関節に加わる為、モトに戻れない関節がいくつか出てきます。

この 'モトに戻れない関節' がそのままになっている為にシップや痛み止めでは改善しないのです。


何が有効なのかといえば、答えは一つ。


モトに戻すこと、それだけです。


そのため、当院ではどの関節が 'モトに戻れない関節' (機能不全) なのかを検査して的確に治療しています。

ほとんどの患者様は、その日から頭痛の悩みから開放されます。

一日でも早く辛い症状から開放される為に、早めの受診をお勧めします。きっとあなたの力になれると思います。


新小岩ひかる接骨院

夜8:00まで受付
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    15:00~20:00
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水祭 休み

03(5879)3542

交通事故のホームページはこちら→http://www.koutsujiko-chiryou.net




投稿者 新小岩ひかる接骨院

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