院長ブログ

2013年12月 7日 土曜日

五十肩を知る②

①の続きです。

五十肩に関わる筋肉は肩甲骨を囲む4種類の『回旋腱板』の負傷により発症するといわれています。



回旋腱板とは

『棘上筋』
『棘下筋』
『小円筋』
『肩甲下筋』

を指しますが、これは頚椎のC5~C7から出る神経に支配されています

つまり、頚(首)の中心部から肩の付け根が支配神経の出口です

つまり肩を治療するには先ずは『頚』を治療すべきなんです

簡単ですね?


(?)と思った方、正解です

実は胸にある大胸筋・小胸筋はそれ以外にもC8~T1(胸椎)にも支配されています

なんか、それ以外の動きも気になりますよね?

肋骨です

肋間筋は肋骨と肋骨の間に張っています

肩の関節を考えれば最下方は肩甲骨ですが、その範囲は肋骨の6番目にまで広がっています



そうです



肩は、肋骨も巻き込んで動いています

つまり肋間神経にアプローチする必要があります

肋間神経は神経繊維に準じているので胸椎のT6までは治療するべき範囲なのです
かなり広いです!

ただし、肩関節が拘縮(こうしゅく)した角度で緊張した筋肉と、触診して痛みがある関節の両方を知れば治療範囲は限られます

これを正しく治療すれば極めて短期間で治癒することになります


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投稿者 新小岩ひかる接骨院

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