院長ブログ

2014年2月27日 木曜日

子供の成長痛に股関節治療は効果的

私は学生の頃、剣道をしていました。ご存知の通り、礼に始まり礼に終わる武道ですので、練習の始めと終わりは必ず、
    『黙想』
していました。そのときはもちろん正座です。短いときは10~20秒。長いときは2時間(笑)。立ち上がるときは足は痺れています。でもそれ以上に辛かったのが、 『膝下の痛み』 でした。



 子供の成長期には膝下の骨、『脛骨』 にある 『脛骨粗面』 がまだ、軟骨による接合のため、安定していません。
そのため、繰り返し膝を曲げたり伸ばしたり、強く何かを蹴ったりすると大腿四頭筋腱の牽引力により、軟骨部分が剥がれてしまう、というのが 『オスグッド・シュラッター病』 です。


学生当時、長時間の正座や繰り返しの床への『踏み込み』が痛みの原因で膝が痛むのだと思っていました。

『脛骨粗面』 が腫れあがり、盛り上がってしまって触るのも辛いぐらいでした。それは大人になったあとも痛みが続いていました。

時間が経って現在、AKA療法をしていますが、日々の練習で気づいたことがあります。
それは、 股関節を治療していたら、『脛骨粗面』 の痛みが消えた、という事。触っても押しても、痛くありません。

骨盤を動かしたことで、大腿四頭筋の緊張が取れ、脛骨粗面のストレスがなくなったのだと思います。

これまでにも、何人かの学生さんにAKA療法を施しましたが皆さん、1回目で多くても3~5回で痛みが完全に消えました。もし、学生時代にこのことを知っていたらどんなにか楽だっただろうか?と今更になって悔やまれますが、今現在、『オスグッド・シュラッター病』 に悩んで生活している学生さんは、ぜひ一度、AKA療法を受診してみてください。

お役に立てると思います。


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投稿者 新小岩ひかる接骨院

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