院長ブログ

2017年6月 4日 日曜日

三叉神経痛はちゃんと治療すれば治る症状です

三叉神経痛ってご存知ですか?全部で12対ある脳神経の5番目の神経です。

主な症状は、『ほっぺの痛み』『歯や歯茎の痛み』『眼の周囲の痛み』などです。

当院に来院される患者様は、冷たい水を飲むと痛みが出る、風邪が吹くと痛みが出る、顔を洗おうとして水を顔に付けようとすると痛くて洗えない、などどれも通常の暮らしに影響が少なくないです。

皆さんは当院に来るまでは、大学病院や近所の内科、神経内科などに通って処方された薬を飲んでいました。

でもほとんどの方は、もう治らない症状だと思い、あきらめていたそうです。


私が最初に皆さんに説明するのが、脳神経の一部であること、痛みには原因が必ずあること、痛みは体の中で起こっている異常を知らせるサインである、ということです。

なのでまず、脳の腫瘍など深刻な状態ではないかをMRIなどで調べていただきます。

すでに確認済みであればここから治療になりますが、もっとも大切なのは脳神経の三叉神経はどこに分布しているのかを図で説明します。

早速、治療に入りますが頚椎を調節していきますが、同時に頭部に付く『胸鎖乳突筋』という筋肉も緩めていきます。

これによりほっぺに続く第2枝なども緩む為、症状に変化が感じられます。

早ければ翌日の朝、起きたときに痛みに変化が感じられるはずです。

三叉神経痛は本当に辛い症状です。人によってはこれにより、うつ病になることもあります。

もし、あなたやあなたの大事な人がこんなに辛い痛みに悩んでいるのなら、ぜひ一度当院の治療を受けてみてください。

そして早く当たり前の日常を過ごせるようになってくださいね。


詳しく知りたい方は、受付までお気軽にお問い合わせ下さい。

                     新小岩ひかる接骨院 
                        03-5879-3542
                      




投稿者 新小岩ひかる接骨院

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