院長ブログ

2018年1月13日 土曜日

ぎっくり腰の対処法

皆様、空けましておめでとうございます。今年は元旦から快晴が続き、まずまずのお正月でしたね。

ところで毎年のことですが、年末から年始にかけては急患の多い季節でも有ります。

 『脚立から落ちて足をくじいた。』
 『タンスを動かしてぎっくり腰になった。』 などです。

普段し慣れないことをするので仕方がないことなのですが、気を付けて作業してくださいね。

今年は中でも、『ぎっくり腰』の患者さんが多かったように思います。
これも寒さのせいなのでしょうか?

ただ、当院に受診している方はすでにご存知だと思いますが、受傷後、8時間以内ならその場で処置できるものが少なくありません。

つまり、炎症が完成する前に筋肉を緩めることが出来ればよいのです。

ぎっくり腰の原因となる関節や筋肉は

  脊柱起立筋。大腰筋・中殿筋・股関節・仙腸関節・腰椎椎間関節 がほとんどです。

受傷後は、できるだけ患部を動かさないようにして氷などで冷やし、速やかに最寄の治療院に受診してください。

その際は、コルセットなどで股関節を安定させると楽に移動できます。

当院では、特に仙腸関節と大腰筋を先に緩めています。こうすることで前屈みで起こせなくなった腰を伸ばせるぐらいになります。その後は超音波で炎症のある筋肉を処置すればほとんどが落ち着きます。

後は、後日股関節をゆるくストレッチして動きを付けてあげれば終了です。

もちろん、数日間、何もせず氷で冷やしながら寝て休んでいても次第に落ち着いてきます。

一日でも早く良くなりたい方は一刻も早く治療してくださいね。



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投稿者 新小岩ひかる接骨院

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