院長ブログ

2020年2月 3日 月曜日

寝違えの季節です。

暖冬だとは言われますが、2月に入ってさすがは一年で一番寒い季節です。新型のコロナウイルスも話題になっていますが、インフルエンザも気になります。うがいと手洗いは欠かさずにこの冬を乗り切りましょう。

因みになのですが、コロナもインフルもウイルスです。細菌ではありません。このことは皆さんはご存じですよね?
抗生物質も除菌アルコールも最近には効果的でも、ウイルスには一切効果はありませんのでお気を付けくださいね。

ウイルスは細胞膜を持たず、人間や動物に寄生して生きています。
ウイルスを滅殺するには塩素やポビドンヨードなどの消毒剤か120度の熱湯で処理するしかありません。

なのでウイルスに対抗するには皆さんの「免疫力」つまり、免疫細胞にがんばってもらうしかありません。
疲れていたり、不潔にしているとウイルスが体内に入って悪さをしてきます。
外出から帰ったら手を洗い、うがいをして早く寝て塚らを残さないようにしましょうね。

さて、寝違えです。皆さんは寝違えというと首が痛いので、くびにシップを張ったり揉んでみたりしていませんか?

因みにそれで良くなりましたか?おそらくほとんどの方は痛みはしばらく取れなくなると思います。
なぜ痛みが取れないのでしょうか?答えは寝違えの原因は首にはないからです。

首とは何か?それは「頸椎(けいつい)」と呼ばれる背骨の一部です。ほかにも「胸椎(きょうつい)」、
「腰椎(ようつい)」と呼ばれる部位もあります。これらを総称して「脊椎(せきつい)」といいます。

つまり、くびも背中も腰もすべて、背骨です。しかもその土台となって支えているのが腰の骨です。一直線に並んだ脊椎のくびの一部だけが痛くなることはむしろ不自然なことなのです。

もちろん治療するときには順番はありますが、たいていはその場で痛みが取れます。仕事前に来院される患者様もいますが、治療後には仕事に戻っても問題ないレベルにまで改善しています。

もしあなたが起床時に首が痛くて仕事や学校に行くことが困難なほど痛いときは当院にお問い合わせください。
きっと良くなると思います。

投稿者 新小岩ひかる接骨院

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