院長ブログ

2020年2月 6日 木曜日

バネ指は切らずに治せます

今年は暖冬で、比較的過ごしやすい日が続いていますが2月6日の今日は全国的に大寒波の影響でとても寒いですね。
新型コロナウィルスなども騒がれていますがこういう日こそ、うがいと手洗いがとても大切になります。
有効な薬がない現在、これこそが一番の予防法です。面倒がらずに実行して寒い冬を乗り越えましょう。

この頃、バネ指の患者様が増えています。また中には、すでに手術を受けてしまって大きな目立つ術痕の方もいます。
整形外科では通常、バネ症状の患部にステロイドの注射を5回ほどします。これは炎症を抑えて腫れを引かせるための処置ですが、この注射がすこぶる痛いんです。

何せ、指や手の平には神経が体のどの部位よりも密に分布しています。直接、神経に注射をするようなものなので、大の男の人でも痛みで顔をゆがめます。

それでも完治しない場合もあります。そこで手術になります。
通過障害が起きている腱の通り道である腱鞘(けんしょう)を割いて開き、腱が引っかからないようにするものです。
ところが問題は、手術を受けた直後よりも数年後に現れることがあります。割いた腱鞘や開いた手の平が硬い瘢痕組織になり、再び痛みが出るようになることがあるのです。

当然といえば当然で、手術といっても人為的に切って傷をつけているのですから瘢痕化しても不思議はありません。
ただ硬いだけならよいのですが、これが痛みを伴うようになるので困るのです。
それでも再び切ることもできないので、治療としては痛み止めの処方やギプス固定、シップを貼るなどしかなく根本的な痛みを改善することにはなりません。

そういった患者様が来院するのですが、当院ではこれら瘢痕化した手術痕やバネ指を超音波治療器と特殊な理学療法を用いて治療しています。しかもこの治療だと小さい子供さんでも治療可能です。

そう、2~3歳の子供さんもなるんですよ、バネ指。

そしてちゃんと完治します。

痛みで悩んでいる方、一度ご相談ください。



むち打ち、交通事故治療、五十肩、ぎっくり腰、バネ指は新小岩ひかる接骨院へ

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投稿者 新小岩ひかる接骨院

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