院長ブログ

2020年5月 9日 土曜日

自宅で自粛をしていて辛いこと

また、自粛期間が延長されました。ぎっくり腰や五十肩、膝関節症の患者様も痛みをこらえて自宅で待機されていることと思います。

もちろん、今は非常事態なのでそれは大切なことではありますが、自粛解除がなされた後に、治療前の状態よりも症状が悪化しているとそれも問題になってきます。

特に高齢者の方は、一日に一回は直射日光に当たりましょう。紫外線は長時間浴びると皮膚がんなどの心配もありますが、全く浴びないのはもっと深刻な事態を招きます。

それが骨粗しょう症です。知らない間に骨折したり、変形したりしてしまいます。加えて運動不足により脳への刺激が低下するため、認知症やアルツハイマー病などへと進行していきます。

若い方にも注意が必要です。肩や腕、首などは自宅にこもっていると硬直してきます。片頭痛や五十肩、手指のしびれなどを引き起こします。また動かないことで体全体が硬くなり、ぎっくり腰も発症しやすくなります。

自粛していても毎日、適度には外出して体を動かしましょう。空気を漂うウィルスに感染するリスクはほとんどありません。
むしろ認知症や運動機能の低下などは近いうちに必ず大変な事態を引き起こしかねません。

十分な防疫をしていれば外出は怖くありません、適度に体を動かしてコロナウィルスに負けない生活をしてください。

投稿者 新小岩ひかる接骨院

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