院長ブログ

2021年7月 6日 火曜日

ひざの痛みの原因、軟骨が減ったからってホント?

中年以降に多い膝関節症、悩んでいる方が本当に多いですね。当院に訪れる患者様の中でも一番多いのではないか、と思います。

そのほとんどの方は整形外科に通い、レントゲン写真を撮り、軟骨がすり減っているからとか膝関節の骨が変形していると診断され、ヒアルロン酸や痛み止めの注射を打ったり、ロキソニン等の痛み止めを処方されていたりがほとんどです。

それもほとんどの方が加齢が原因と言われています。でもちょっと待ってください。
加齢が原因で痛いのなら、若返ることはないのですから治らないといわれているのも同じですよね?

ですから手術を受けることが最良と言われることも多く、実際、多くの方が人工関節置換術を受けています。

ただし、この手術を受けるにはそれなりのリスクも伴うのでその判断は一か所の病院で判断するよりも複数の病院で診断してもらう所謂、セコンドオピニオンが大切です。

最も当院に訪れる患者様の多くは、病院で手術を勧められたり治療期間が長くなってお悩みになって来院します。

関節が腫れている方もいれば、変形がある方もいます。関節が関節液により腫れている場合は弾性包帯や固定具を使って安静にします。実はこれがとても重要です。

関節液は関節の潤滑油としての働きがありますが、それ以外に関節内にある半月板や靭帯などの炎症を治すために自分の体が出している消炎鎮痛剤なのです。それを抜き取ってしまい、人工的に作ったヒアルロン酸や痛み止めを注入するのとではどちらが膝にとって良いのか簡単に判断できると思います。

固定で治った患者様の膝は本当に自然な状態で完治しますが、長期にわたってヒアルロン酸を注射していた患者様の膝は、肥大したり曲がっていたりと、後遺症が残ることが多いようです。

また、ひざの軟骨は年齢と共にすり減って薄くなったり減ったりするのは自然なことです。

因みに当院で膝の治療を受けて完治した患者様の軟骨は、治療前の状態と変わりません。なぜなら我々は膝に注射をすることはできませんから。

当院で行う治療は変形を取ることではなくて、痛みを取ること。そして歩けるようにすること。皆さん、軟骨はすり減っているのでしょうが、痛みもありませんしちゃんと歩けます。

体の痛みは無駄にあるわけではありません。我々に「ここが痛んでいる」と、教えているので逆らってはけないのです。動かないようにしっかりと固定をする、硬くなっている筋肉や靭帯を可動可能な状態に戻してあげる。これにより後遺症のない状態で完治となります。

受けてみたい方は一度、ご相談ください。

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投稿者 新小岩ひかる接骨院

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