院長ブログ

2021年10月21日 木曜日

肋間神経痛の勘違い

胸や脇腹などで出る痛み、「肋間神経痛」。
薬やシップではなかなか良くなりませんよね?。12本の肋骨の間を通る神経なので肋間神経と言われています。
実はこれに関わるのが背中にある肋骨と背骨の関節、我々は「肋椎関節」と呼んでいます。

肩甲骨の間にも影響が強い関節で、背部の痛みではこの関節の治療が大切です。脇腹の痛みは肋骨の間の筋肉「肋間筋」肩甲骨の間の痛みには「菱形筋」が原因筋になります。これらを治療するのに肋椎関節の治療が欠かせません。

ほとんどの場合、肋椎関節を治療することでこれらの症状は改善します。その場で改善することもほとんど。これは肋椎関節の鞍のような特殊な形状によるのですが、特殊な動きにより関節をもとの位置にはめ込んでいきます。これにより、神経症状は改善します。

通常、一週間程度で改善します。今の治療に満足出来なくて、一か月以上治療しても改善が見られないなら一度、ご相談ください。
むち打ち,交通事故治療、五十肩、ぎっくり腰 も 新小岩ひかる接骨院へ

夜8:00まで受付
月~金 9:00~12:30
    15:00~20:00
土日  9:00~13:00

水祭 休み

03(5879)3542

交通事故のホームページはこちら→http://www.koutsujiko-chiryou.net



投稿者 新小岩ひかる接骨院

アクセス


大きな地図で見る
■住所
〒124-0024
東京都葛飾区新小岩2-13-1-102

お問い合わせ 詳しくはこちら