院長ブログ

2021年10月22日 金曜日

ばね指の仕組み、治療

いよいよ本格的な寒さを予感する雨が降っています。寒い一日になりそうですがコロナ禍でもありますし、風邪などには十分気を付けて(?)お過ごしください。

時々相談を受けるのが、「ばね指」です。

通常、整形外科で行う施術は患部に直接、ステロイドを注射します。ステロイドを注射する性質のため、回数の上限を5回までとしています。それでダメなら手術で腱鞘を切り開いて治療します。ただしこの手術には問題もあります。術後数年後に患部が瘢痕化して痛むことが多いです。

最初に「ステロイドを注射」と簡単に書きましたが、これが恐ろしく痛い、大の大人が悶絶すらできないくらいに。手の平や足の裏、指先などは神経が最も過密に分布している場所で、それを図るには「二点分別域」という仕分けがされます。これは先の細いコンパスのようなもので二つの点を作り、その幅で神経の過密度を測るものです。背中やお尻などは3~5cmと大きく開くコンパスが、指や手のひらでは1cm未満になります。
だから指や手でで物を触ってそれが何であるかを判断しやすいのです。それが裏目に出るのがこの注射などをするときです。

そのため、当院で相談を受けるのは「ばね指の注射をしないで治したい」という場合です。

ご安心ください。 あります、それが超音波治療器による治療です。
最も超音波での治療でも全く痛みがないわけではありませんが、ステロイド注射と比べてその痛みは100分の1。
もちろん傷も後遺症も残りません。安心して施術を受けていただけます。

手術は嫌だし後遺症も怖い、という方はぜひ一度ご相談ください。お力になります。

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投稿者 新小岩ひかる接骨院

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