院長ブログ

2021年11月15日 月曜日

接骨院で巻き爪治療?と思っている方、必見です。

最近、徐々に巻き爪のご相談が増えてきました。でも、「皮膚科でもないのになぜ、巻き爪の治療を接骨院でしているのでしょうか?」と聞かれることが多いですw

その理由は簡単で、物理療法での電気治療や超音波治療を行うときに足の指を拝見することが多いから、です。
しかもどの方も一度ならず数回ほどの治療を受けられています。

麻酔を直接指に打ってから爪を除去したり、針金ワイヤーを両端に引っ掛けて開いてみたり、反発プレートを貼り付けてみたり・・・。
最後には、やれることがなくなって食い込んでいる角を切るだけ、あるいは切らずに伸ばしたりと、結局は治すことが出来ません。

完治しないのは当然で、どの治療法も爪の状態を理解せず、形にだけこだわっているからです。

当院には老若男女、様々な患者様がいらっしゃいますが、その中で多くの巻き爪状態の足を観察してきました。
そこで一つの結論に達しました。

「爪の一部が肥大している」

そこで肥大した爪の全体を平らにしてみました。
ただこれは、変形が大きすぎる方や痛みが強い方にはさらに強う痛みを伴うためできません。そのため特殊な器具を用意して爪の肥大を取るようにしました。

すると、巻いていた爪が自然に広がり、食い込んでいた端の部分が出てきます。ある患者様は伸ばしていた爪の一部が櫛のようになって皮膚に突き刺さっていました。この方は毎回、皮膚科で爪を切ってもらっていたそうですが隠れた部分がとがって残ってしまったようです。

治療後の爪は普通の爪と大差がないように見えますが、まさにその通りであとは普通の爪のように短く切っても大丈夫です。
私どもは接骨院ですが、日々、多くの患者様を観察することにより、巻き爪の性質を知ることが出来たのです。
これを臨床経験というのであれば、どの治療院や施術院よりもより深く確実に理解したための治療法です。
これまで、受診した患者様の再発はこれまでありません。

巻き爪は長期に亘って悩んでいる方が多い症状です。一時的に痛みを取るのではなく、ずっと痛みから解放されたい、完治したいと思っている方は一度当院までご相談ください。






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投稿者 新小岩ひかる接骨院

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