院長ブログ

2021年12月 7日 火曜日

坐骨神経痛は治ります。しっかり検査すればですが・・

寒くなってきました。神経痛に悩んでいる方には辛い季節になりました。神経痛と言っても様々です。
三叉神経痛、肋間神経痛、坐骨神経痛など・・・。

最近、急に坐骨神経痛の患者様が増えましたが、当院では以前から神経痛患者様が非常に多く来院します。
そのほとんどが他院からの転院です。

皆さんがこれまで受けてきた治療はというと、患部のマッサージや筋トレなどの運動リハビリ、リリカやメチコバールのどの神経痛用の処方やシップ、ハリ治療などです。もちろん、効果のあった方もいるのでしょうがそれらをもってしても改善が見られなくて、人伝に当院を訪れます。

特に多いのが、最初の問診時に股関節の徒手検査をするのですが、「こんなことは初めてされた。」という方が実に多い。びっくりします。初診ではわかりづらい症状も実際にあります。例えば、どのあたりに痛みがありますか?と尋ねると「このあたりが・・」とか「この足全体が・・」とか答える方がいます。しかし、そのほとんどは坐骨神経痛とは言えない症状だったりします。

坐骨神経は、皆さんのお尻の尾骨のあたりから左右に出ています。そこから太腿の後ろを通って膝裏からふくらはぎの外側を通って足先まで到達します。当然太腿の前部は関係ありません。

では実際、どうすればこんなにつらい神経痛を改善できるのか?

答えはお尻にあります。尾骨の左右少し斜め上あたりが坐骨の出処なのですがここを施術します。
この時に指や硬いもので「グイグイ!」っと強く刺激をしては決していけません。坐骨神経に限らず、神経を強く刺激することはかえって痛みを増幅させてしまいます。

ではどうするのか?、というと患部をカイロなどで温めてから、手のひらで円を描くように優しく擦ります。これでも多少は痛みが和らぎますが、これに加えて座った状態で足を組み、上になった足の膝を両手でゆっくりと内側に向けて圧迫します。お尻のあたりにうっすらと痛みと張り感が出ると思いますがその状態で20~30秒間静止します。
この時、決して強い痛みを感じるほどに強く刺激をしてはいけません。これは梨状筋ストレッチの方法なのですが、これを繰り返すと一時的にですが痛みが和らぎます。

いかがですか、和らぎましたか?wink

もちろんこれで完治するわけではありません。この痛みを感じている神経を改善するには、患部の「弛み」が必要になります。これまで多くの患者様がこの、「弛み」を体験して辛い神経痛から解放されています。それが当院で多くの臨床経験から開発されたPCBA療法です。

ひざの変形からくる痛み、首の変形からくる痛み、様々な神経痛や関節痛にも対応しています。
これまで、様々な治療を受けてもなかなか症状が改善しなくて悩まれている方は一度体験してください。おそらく初めての体験で早速、改善がみられることになると思います。


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投稿者 新小岩ひかる接骨院

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