院長ブログ

2022年1月24日 月曜日

バネ指はこう治す、切らないで治す方法とは

バネ指、意外と悩んでいる方、多いですよね?

弾発指というのが正式名称です。特に親指に多く見られますが、指を伸ばすときに「ピーン!」とバネで弾かれたように伸びることからそう呼ばれています。
指を曲げ伸ばしするときに動く屈筋腱の一部や、屈筋腱を包む腱鞘が腫れあがって通過障害が起きています。

ところでこのバネ指、整形外科では最初、炎症を抑えるために患部に注射を施します。ステロイドですね。だいたい3~5回が目安です。これはとても痛いのですがそれでも治ればよいほうです。
ステロイド注射でも治らなければ、いよいよ腱鞘を切開する手術をします。

もちろん手術なので切開後はしばらくの間は指の動きが悪くなります。当然ですが手術後なので傷跡が残ります。

予後はまあまあというところですが、私が診た方の中には数年後に術跡の瘢痕組織が固くなり、若干の痛みが出ることがあるようです。

実は、傷跡も残らず、痛みも最小限の治療法があります。それが超音波による腱鞘治療法です。

超音波はその特性を生かして、皮膚の内側に高音の刺激を当てることにより組織の炎症や瘢痕組織を弛めることに優れています。最小限の痛み、といっても治療後は、むしろ痛みが抑えられて楽になるので安心です。
もちろん傷跡や後遺症などはありません。

症状にもよりますが、治療期間はだいたい一ヶ月程度が多いようです。

「バネ指は痛いので治したいが、手術はちょっと・・・。」と思い悩んでいる方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。きっと力になれると思います。

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投稿者 新小岩ひかる接骨院

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