院長ブログ

2020年6月19日 金曜日

巻き爪治療、完治方法がここにあります。

   なぜ、接骨院で巻き爪?

そう思われる方も多いかと思います。当院は新小岩で開業してから10年たちましたが、巻き爪治療をすることは想像すらしていませんでした。
ただ、多くの患者様を診ていくうちに、骨折や捻挫、神経痛以外にも様々な症状を目にする機会があり、巻き爪もそのうちの一つです。

しかもこの巻き爪に悩んでいる方はとてもおおく、調べてみると治療法は以下の方法が主なものになっていました。

  ・手術による巻き爪の切除
  ・バネ状のワイヤーを爪の両端に引っ掛けて拡げる
  ・反発力の強い特殊まプレートを爪の表面に貼り付ける

それ以外に、爪が指に食い込んで痛いので、ニッパーなどを使って食い込んでいる部分を切ったりなどもあります。
しかし、どの方法もその時だけの緩和でしかないことは、体験された方もご存じの通りです。

手術で爪をはがしても、新しく生えてくる爪は巻いていることがほとんどですし、ワイヤーもプレートも装着しているときは拡がっているので良いように感じますが、それらが外れてしまえばまたもとのように巻いてしまい、最後には諦めてしまうようです。しかもワイヤーもプレートも靴を履いて外出しているうちに外れてしまうこともあり、なくしてしまうと再度料金が発生します。

どうしたら、完治すると思いますか?

多くの患者様の巻き爪を真剣に研究したところ、その形・性質が判明しました。
剥がしてみたり拡げてみたりすることもなく、爪そのものを自然な状態に変えてしまうことが出来ます。

しかもこの方法は、施術を受けた時よりも時間が経つほど正常な状態になってきます。

施術時間は一回に40分程度です。これを左右別々に行います。
通常施術料は、片側¥5,000-、両方で¥9000- ですが、現在は多くの方に知っていただくためのキャンペーン中につき、片方につき¥2,500-、両方で¥5,000‐ で受診していただけます。

7月1日より通常料金となりますので、この機会にぜひお試しください。


投稿者 新小岩ひかる接骨院 | 記事URL

2020年6月 8日 月曜日

片頭痛は首コリをとれば簡単に解消できます

よく耳にするのが、「私は片頭痛持ちだから、痛み止めが欠かせない」という方。
ロキソニンやバファリンを常時持ち歩いている方は多いようです。

ただ考えていただきたいのは、頭が痛いのは何故なのか?ということです。

血管がつまっている? 脳梗塞や脳卒中、脳腫瘍かも?

いえいえ、そんなことがあったら大変です。即、入院しないといけません。
痛み止めなんかでごまかしていたら亡くなってしまいます。

実は頭痛の原因は、それらの重症なもの以外は首のコリが原因です。首の関節からは頭を包んでいる筋肉を
支配する神経が出ています。首が凝るということはこの、頭を包んでいる筋肉が不要に緊張しているだけです。

そしてその緊張をとるために行うのが「首への理学療法」です。

首が凝るのは、頭を支えている首の関節から伸びる筋肉と、その周囲の神経に支配される筋肉なのでそれらを理学的に撓めてあげればよいだけです。時間にして10分程度。

骨が分かれば誰にでもできます。ちなみにこの方法は二日酔いによる頭痛にも効果があります。

だまされたと思って一度受けてみてください。

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2020年5月24日 日曜日

狭くなった関節症って注射で治せる?

外出自粛で自宅で過ごすことが多くなっている方が多いため、腰やヒザなどを痛めて来院される患者さんはふだにょりは少なくなっているようです。しかしその逆もあり、
「体がなまっていたので自宅で体を動かしていてぎっくり腰になった」
「自宅で腕立て伏せして鍛えていたら、肘を痛めた」、等の方もいらっしゃいます。

先日来院された方でまだお若い患者様ですが、自宅で膝を痛めてしまいました。歩くことも困難な状態になっていたため、最初は整形外科にかかりました。
レントゲンやシップ、痛み止めの処方薬をもらったそうなのですが、ここからが疑問のある診断です。

「ヒザ関節が少し狭くなっているので、痛みが続くようなら次回から注射をしましょう。」

と、言われたそうです。とても不思議な診断です。

「関節が狭くなっているから...。」なら通常は炎症改善を待って理学的に運動療法を進めなければいけません。
なぜなら痛み止めやヒアルロン酸の注射では関節は広がらないからです。

結局その患者様は当院を受診したのですが、診てみると関節ではなく、骨の上の腱が腫れていて関節痛には思えません。
その日は電気をかけてから氷で冷やし、超音波を使った治療で一日様子を見ました。

翌日には腫れもひいて、痛みも改善されて歩行もできるようになっていました。
たった一日で大幅な改善です。患者様も「一週間痛みを我慢していたのがウソみたいだ 」、と言っています。

もちろん、注射の必要な症状もあるでしょうがこのような不必要な注射で却って関節を痛めてしまうことがあるように思えます。

似たような症状では変形性膝関節症も同じですが、次回はそのことについても説明したいと思います。


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2020年5月 9日 土曜日

自宅で自粛をしていて辛いこと

また、自粛期間が延長されました。ぎっくり腰や五十肩、膝関節症の患者様も痛みをこらえて自宅で待機されていることと思います。

もちろん、今は非常事態なのでそれは大切なことではありますが、自粛解除がなされた後に、治療前の状態よりも症状が悪化しているとそれも問題になってきます。

特に高齢者の方は、一日に一回は直射日光に当たりましょう。紫外線は長時間浴びると皮膚がんなどの心配もありますが、全く浴びないのはもっと深刻な事態を招きます。

それが骨粗しょう症です。知らない間に骨折したり、変形したりしてしまいます。加えて運動不足により脳への刺激が低下するため、認知症やアルツハイマー病などへと進行していきます。

若い方にも注意が必要です。肩や腕、首などは自宅にこもっていると硬直してきます。片頭痛や五十肩、手指のしびれなどを引き起こします。また動かないことで体全体が硬くなり、ぎっくり腰も発症しやすくなります。

自粛していても毎日、適度には外出して体を動かしましょう。空気を漂うウィルスに感染するリスクはほとんどありません。
むしろ認知症や運動機能の低下などは近いうちに必ず大変な事態を引き起こしかねません。

十分な防疫をしていれば外出は怖くありません、適度に体を動かしてコロナウィルスに負けない生活をしてください。

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2020年2月 6日 木曜日

バネ指は切らずに治せます

今年は暖冬で、比較的過ごしやすい日が続いていますが2月6日の今日は全国的に大寒波の影響でとても寒いですね。
新型コロナウィルスなども騒がれていますがこういう日こそ、うがいと手洗いがとても大切になります。
有効な薬がない現在、これこそが一番の予防法です。面倒がらずに実行して寒い冬を乗り越えましょう。

この頃、バネ指の患者様が増えています。また中には、すでに手術を受けてしまって大きな目立つ術痕の方もいます。
整形外科では通常、バネ症状の患部にステロイドの注射を5回ほどします。これは炎症を抑えて腫れを引かせるための処置ですが、この注射がすこぶる痛いんです。

何せ、指や手の平には神経が体のどの部位よりも密に分布しています。直接、神経に注射をするようなものなので、大の男の人でも痛みで顔をゆがめます。

それでも完治しない場合もあります。そこで手術になります。
通過障害が起きている腱の通り道である腱鞘(けんしょう)を割いて開き、腱が引っかからないようにするものです。
ところが問題は、手術を受けた直後よりも数年後に現れることがあります。割いた腱鞘や開いた手の平が硬い瘢痕組織になり、再び痛みが出るようになることがあるのです。

当然といえば当然で、手術といっても人為的に切って傷をつけているのですから瘢痕化しても不思議はありません。
ただ硬いだけならよいのですが、これが痛みを伴うようになるので困るのです。
それでも再び切ることもできないので、治療としては痛み止めの処方やギプス固定、シップを貼るなどしかなく根本的な痛みを改善することにはなりません。

そういった患者様が来院するのですが、当院ではこれら瘢痕化した手術痕やバネ指を超音波治療器と特殊な理学療法を用いて治療しています。しかもこの治療だと小さい子供さんでも治療可能です。

そう、2~3歳の子供さんもなるんですよ、バネ指。

そしてちゃんと完治します。

痛みで悩んでいる方、一度ご相談ください。



むち打ち、交通事故治療、五十肩、ぎっくり腰、バネ指は新小岩ひかる接骨院へ

月~金 9:00~13:00  15:00~20:00
土・日 9:00~13:00

水祭 休診

お問い合わせ 03(5879)3542

交通事故のホームページはこちら→http://www.koutsujiko-chiryou.netむち打ち、交通事故治療、五十肩、ぎっくり腰は新小岩ひかる接骨院


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