院長ブログ

2016年2月14日 日曜日

痛風症の方、朗報です!続編

一昨日まで寒い、寒いと出勤していたのですが、昨日と今朝は、とても暖かい中での出勤となりました。

もう春一番なのでしょうか、今朝はとても強い風が吹き"荒れて"いました。

本日14日の日曜日ですが、診療しています。


さて、痛風症に悩む方は多いのですが、根本治療につながるものは今のところないようです。

当院にも尿酸値が高くて、足首や足の親指などを赤く腫らして痛そうにしている方が時々見られます。

そんなときには自費治療にはなるのですが、超音波を患部に当てることで痛みを散らすことが出来ます。

しかし、この超音波治療にしても強い発作がでているうちは繰り返しの治療が必要になります。

この程度のこと、どこでもやっているよ、とお思いの方もいるかもしれませんが、ここからが本編です。


皆さんは 『痛風草(つうふうそう)』 って聞いたことはありますか?

正式名を 'つくしめなもみ' 沖縄にのみ、自生する薬草です。 実はこの痛風草、沖縄の酒飲みには昔から有名なハーブで、地元の人たちは足の痛みが出てくると、裏庭に行って痛風草を取ってきて飲んでいたそうです。

このことを聞いてやはり、痛風に悩む方が石垣島に行ったのですが、その効果にびっくりしたそうです。

通常、痛風は痛みが出ると痛み止めの薬も効かないまましばらく過ごすのですが、この痛風草は飲み始めて3日で痛みが引いていくそうです。その方も最初は半信半疑だったらしいのですが、飲んでみて本当に3日で痛みが引いたそうです。

血液検査ではまだ、尿酸値は8前後のようでしたが、3ヶ月後には6.4にまで改善されたとのこと。

それから半年たちますが、痛風発作は一度もないそうです。もちろん痛風草は一週間に一回か、カロリーの高い食事の後に飲む程度だそうです。

このお茶のすごいところ、食事やお酒を楽しみながらでも良いこと。薬ではないのでそれらの制限はないそうです。

ですが、本当に痛みがあるときには一週間はお酒や高カロリーの食事は避けるべきだとは思います。

もちろん普通の健康茶としても飲むことが出来ますので、安心してご利用いただけます。


もしご興味のある方は、有限会社八重萬、もしくは当院までお問い合わせ下さい。

株式会社 八重萬 0980-87-5763


投稿者 新小岩ひかる接骨院 | 記事URL

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