院長ブログ

2016年3月23日 水曜日

眼や目の周りの痒さの治療

前回の続きです。

眼球や目蓋のかゆみって辛いようです。

一度でも擦ったりかき始めるともう、止められなくなるんですね。来院した患者さんな多くが眼の充血や目蓋が赤く腫れている方が多く見られます。

朝、起床時に何気なく掻いちゃうようですが、それはもう、やめられないそうです。 聞いているだけでも痒くなってきますが、それも解決する方法があります。

それは花粉を洗い流してしまうことです。最近では様々な洗浄剤が販売されていますし、水で洗っても良いかもしれませんが、当院ではドライアイの治療を行うことで、涙によりこれらを代謝で洗い流して症状を緩和しています。

もちろん、薬を使うわけではないので眠さやだるさもありませんし、同時に鼻水の量も減少するので花粉症全体とすればかなり楽になります。

薬で治療することに抵抗がある方にはぜひ、一度試していただきたい治療法です。

詳しくは受付かスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。 



むち打ち,交通事故治療、五十肩、ぎっくり腰 も 新小岩ひかる接骨院へ

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投稿者 新小岩ひかる接骨院 | 記事URL

2016年3月16日 水曜日

花粉症の方、朗報です!!

 3月も半ばを過ぎ、ようやく暖かくなってきました。街路樹も色づき始めて、町を歩く人々も華やいで見えますね。

さあ、外に出掛けて思いっきり深呼吸して・・・、と思ったら最近は、この季節を歓迎していない方も増えましたね。

 
 花粉症です。

症状はいろいろですが、『くしゃみ』、『水のような鼻水』、『頭が重い』、『目の縁がかゆい』、『目玉がゴロゴロする』、等々・・・。


もうすぐ桜の木も花をまとって待ちに待った満開の桜が辛い季節の始まりだなんてちょっと可哀想です・・・。


 この症状を改善できる、それも今すぐに、となれば興味ありませんか?


実はこれは、患者さんから指摘されたことからの発見でした。一人の患者さんが、

 『今年の花粉は楽だ。鼻水も出ないし目もかゆくない。』、とおっしゃいました。


私は花粉症ではないので、その辛さは分からないのですが、その患者さんはうれしそうに

 『ドライアイの治療をしているからだと思う。』、といっていました。はじめはその話を聞き流していたのですが、

他の患者さんからも、『私も鼻が辛くない』、とか『目がかゆくなくなった。』、とか次々と患者さんが花粉症について改善したことを報告されました。


それから、そのことを意識して治療を進めてみると確かにいろいろな方の花粉症の症状が改善しています。


当院では上半身の痛みや痺れの治療に、『CP療法』 下半身の治療に、『PCBA療法』 を行っています。

このうち、ドライアイやドライマウス、三叉神経痛、顔面神経痛の治療を行っている患者さんのほとんどに花粉症の症状改善が見られました。

まず、くしゃみと鼻水の改善です。知ってのとおり粘りのない鼻水が知らない内に垂れていたり、くしゃみが止まらなくなったり、という症状が改善か完全に止まっています。

 次に目の玉、つまり眼球にゴロゴロと違和感を感じたり、目が充血している症状。
元々ドライアイの症状の治療でも早くから改善は見られていたので、これについては治療の終了時には早くも涙が出始めるので当日か、翌日には改善が見られました。

目の縁のかゆみ、いわゆる眼瞼周囲炎ですが、これも翌日にはかゆみが軽減しているのでかきむしることがなくなっています。

鼻の症状が改善しているのを見れば分かるように、鼻腔の症状が改善しているので頭痛や頭重もかなりの方に改善が見られました。


確かに薬の処方によっても改善するかもしれませんが、副作用もなく、眠さもない状態で過ごせるのはこの治療ならではかと思います。


目の玉を外して洗いたいですか?鼻の中にティッシュを詰めて外出していますか?車を運転するときには薬を飲むことを我慢している為、症状も我慢していますか?


花粉症は現代病です。現在の日本人の生活の中にその原因が潜んでいると考えられます。皆さんも一日も早く症状を改善して快適な春の空気を胸いっぱい吸い込んでくださいね。

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