院長ブログ

2017年6月24日 土曜日

なぜ、歯槽膿漏は治らないのか?

こんいちは、暑い日が徐々に増えていますが熱中症には十分に注意して、日々をお過ごしくださいね。

さて先日、来院された年配の女性患者さんは最初、右膝が辛い、という事で御来院頂いたのですが、膝がそろそろ治りそう、というときにその方から、

『膝が治っても、まだしばらくはバスでここまで通わなくちゃいけないのよ。』

『どうしたのですか?』

『歯槽膿漏で歯茎が痛くてずっと消毒をしにきているのよ。』

そこで私が、

『それなら、もしかしたら三叉神経が関わっているのかもしれませんよ。』

そこでその日から3回、三叉神経痛の治療『CP療法』(自費治療)をやってみました。結果は・・・。


案の定、三叉神経痛でした。三回の治療で歯茎の痛みは完全に消滅しました。

しかも、その方の歯茎には、もう残り2本しか自分の歯がありませんでした。これを抜いてしまうと歯茎が更にやせてしまいます。入れ歯も毎年作り変えなければならなくなります。

なので、その方は本当に喜んでいました。

あなたが感じている歯茎の痛みは、本当に歯槽膿漏ですか?三叉神経痛ではないですか?

一度、確認してみてください。きっと、見落としている症状がありますよ。


新小岩ひかる接骨院
03-5879-3542

投稿者 新小岩ひかる接骨院 | 記事URL

2017年6月 4日 日曜日

三叉神経痛はちゃんと治療すれば治る症状です

三叉神経痛ってご存知ですか?全部で12対ある脳神経の5番目の神経です。

主な症状は、『ほっぺの痛み』『歯や歯茎の痛み』『眼の周囲の痛み』などです。

当院に来院される患者様は、冷たい水を飲むと痛みが出る、風邪が吹くと痛みが出る、顔を洗おうとして水を顔に付けようとすると痛くて洗えない、などどれも通常の暮らしに影響が少なくないです。

皆さんは当院に来るまでは、大学病院や近所の内科、神経内科などに通って処方された薬を飲んでいました。

でもほとんどの方は、もう治らない症状だと思い、あきらめていたそうです。


私が最初に皆さんに説明するのが、脳神経の一部であること、痛みには原因が必ずあること、痛みは体の中で起こっている異常を知らせるサインである、ということです。

なのでまず、脳の腫瘍など深刻な状態ではないかをMRIなどで調べていただきます。

すでに確認済みであればここから治療になりますが、もっとも大切なのは脳神経の三叉神経はどこに分布しているのかを図で説明します。

早速、治療に入りますが頚椎を調節していきますが、同時に頭部に付く『胸鎖乳突筋』という筋肉も緩めていきます。

これによりほっぺに続く第2枝なども緩む為、症状に変化が感じられます。

早ければ翌日の朝、起きたときに痛みに変化が感じられるはずです。

三叉神経痛は本当に辛い症状です。人によってはこれにより、うつ病になることもあります。

もし、あなたやあなたの大事な人がこんなに辛い痛みに悩んでいるのなら、ぜひ一度当院の治療を受けてみてください。

そして早く当たり前の日常を過ごせるようになってくださいね。


詳しく知りたい方は、受付までお気軽にお問い合わせ下さい。

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