院長ブログ

2019年7月 7日 日曜日

ぎっくり腰の痛みを一発で取る。その2

過去ブログになりますが、このブログを見て来院された患者さんに聞かれたことがありましたので追記します。

当院に来られるほとんどの方が、過去にひどいぎっくり腰を経験されています。

その際に整形外科でブロック注射をしたり、痛み止めを処方されたり、あるいは、針治療を受けたりしています。

もちろん、それで痛みが取れれば越したことはないのですが、数週間の間、痛みと付き合わなくてはならないことも多く、むしろその方が多いかもしれません。

私どもの場合、初日に痛みの70~80%ほどの改善となります。ですから来院時は腰を曲げてきた方も、帰るときには普通に歩いて帰ることが出来ます。残りの20%ほどの痛みは1~2日ほど我慢した為に発生してしまった炎症の為の痛みです。

  炎症は痛いのですが、体が治る為に自ら発生させる自己治癒反応なので、これは仕方がありません。
もっともその炎症も、2~5日の内に吸収されますので、その間は炎症管理をしていきますが日増しにラクになっていることが実感していただけると思います。

以前のブログで「関節がロックする」という説明をしましたが、もう少しわかりやすく説明すると・・・。

陸上の短距離走で足が攣ったり、あるいは就寝時に起こるこむら返りなどを経験している方もいるかと思いますが、「ぎっくり腰」は、まさに関節がロックして筋肉が攣っている状態です。

足が攣ってしまった場合にどういう処置をすると良いと思いますか?足を伸ばしますか、それとも曲げますか?

それがこの症状を早く治すヒントになります。

突然のぎっくり腰に苦しんでいる方は、一日でも早く来院してください。
きっとお役に立てると思います。

投稿者 新小岩ひかる接骨院 | 記事URL

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