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治療内容について

治療内容について

悩みと症状

症状を知って、最善の治療と体質改善を。
豊富な臨床実績で、患者さんの悩みに応えます!
当院にて対応している代表的な症例
ヘルニア・脊柱管狭窄症

■ヘルニア・脊柱管狭窄症
さまざまな種類がある「ヘルニア」。その概要は「臓器などが本来の部位から、脱出してしまう状態」をいいます。
頸椎および椎間板ヘルニアの原因は、主に姿勢の悪さで、身体に対してアンバランスな圧力(体重、負荷)がかかり、頸椎や椎間板に縮みが発生することで痛みが発症します。

脊柱管狭窄症は、骨の老化で脊柱管が狭窄し、神経を圧迫するのも関節が縮んでいるためで、激しい痛みも伴います。
ヘルニアも脊柱管狭窄症も、日常よい姿勢をとり、適度な運動によって筋力をつけることが大切になります。

■顎関節症
顎関節症はⅠ型~Ⅴ型に分類されます。
顎関節には関節円板というクッションがあり、それ以外に下顎を支える靭帯・関節包・咀嚼筋などの縮みが原因で痛みを発症します。
かみ合わせや硬いものを食べる頻度が多いと発症するといわれております。
マウスピースなどを処方されることで対処することが多いのですが、なかなか完治せず悩んでいる方も多い様です。

当院では顎周囲だけではなく、顎部首位の関連領域からアプローチをして縮みの‘原因を治療することで効果を上げています。お気軽にご相談ください。

腰の痛み

■腰の痛み
腰痛の原因はひとつではなく、その症状も、「筋肉疲労に起因するもの」、「内臓疾患由来のもの」、「関節の縮みなどによるもの」と、さまざまです。

適正な体重維持を心がけ、重い荷物を持つときは左右交互に持つ、無理のある姿勢を長時間継続しない、などの注意が必要です。

■膝の痛み(変形性膝関節症など)
事故等の外傷に起因する場合以外は、老化に伴う膝軟骨の劣化や、骨粗しょう症による骨の変形が原因となります。それ以外に見落とされがちなのが関節周囲の筋肉や靭帯の縮みが原因で、痛みを違和感を感じている方が実に多いのです。

変形性膝関節症の厄介なところは、進行をやわらげることはできても、完治させることはできない点にありますが、当院でも行っている「AKA療法」など最新の理学療法によって、症状の大幅な改善が見られるようになりました。

特に、当院では膝の痛みと関連する他部位の不具合も同時に治療しますので、高い治療効果が期待できます。
*溜まった水を抜いたり、ステロイド注射などは、痛みを緩和する対症療法です。

五十肩

■五十肩
突然訪れる肩の痛み・・・・・・、肩がまったく上がらない・・・・・・。ひどくなると夜も眠れない人もいます。
40代以降に多発し、何らかの原因で、肩の筋肉のまわりにある「滑液包(関節を滑らかに動かす潤滑液をつくる)」が縮んでいるために、関節の動きが阻害されるものです。

運動療法、理学療法ともに改善効果がみられますので、お悩みの方は、早めの受診をおすすめします。

■スポーツ障害
スポーツによる身体のオーバーユースが原因で、慢性的な不具合が生じることがあります。
重症化すると日常の生活にも支障が出てしまいますので、早めの治療が欠かせません。よく知られたものに、「テニスひじ」、「ジャンパー膝」などがあります。

スポーツ障害において問題となるのは、痛みがあっても無理してスポーツを継続してしまうことが多いということです。適切な判断に基づく運動休止が不可欠ですが、実際には、我慢してしまうケースも見かけられ、これが症状を悪化させる要因であることを認識していただきたいものです。

なお、「スポーツ外傷」とは、運動中に起きたケガのことをいい、「スポーツ障害」とは区別しています。

当院で行っている治療法
超音波療法

■超音波療法
高周波の音波を利用して、筋肉細胞に振動を与えマッサージ効果を得るものです。

SSP療法(電気鍼療法)

■SSP療法(電気鍼療法)
電極をツボの上に置いて電気を流し、ツボから電気刺激を与えることで「鍼治療」同様の効果を得る治療法です。

当院では筋肉および神経の走行方向に沿って刺激を与えます。また、痛みがある部位のみならず、その症状をもたらしている関連領域にまでアプローチします。

■AKA療法
関節運動学的アプローチとして、近年大きな注目を集めている治療法です。「回転」、「滑り」、「回旋」という関節の動きを滑らかにし、痛みや痺れといった関節異常を改善させます。

■IBCA療法(脳血管血流改善療法)
直立歩行する人間の宿命として、身体の使い方のバランスが悪いと「慢性的な血行不良」が起きやすいという点があります。この血行不良を解消するため、脳や脳神経内で不足した血流を改善し、結果的に足のむくみや痛み、痺れ、運動障害などに適応します。

保険診療

保険診療
理学・物理療法、運動療法を組み合わせ、立体的な治療を行います。
保険適用内で最大限の効果を上げる治療プランをご提供します。
他院において保険内診療で十分な改善がみられなかったという患者さんは、ぜひ当院にご相談ください。

当院では、運動療法をはじめとするベッドでの施術、また一部、AKA療法(関節運動学的アプローチ)の手技を用いた治療なども可能です。

ただし、現行の制度では、保険診療には限界があることも事実ですので、患者さんが直面している症状、状態によっては、適切な自費診療のご提案もしています。
  • 超音波療法、SSP療法、AKA(エーケーエー)療法の手技を用いた治療、運動療法、ベッドでの施術、など

自費診療

自費診療
最新の技術を用いた、きめ細かい治療を実現!
症状がひどい方や短期間で改善効果を得たい方には、自費診療での治療もご提案しています。
AKA療法とICBA療法を組み合わせた治療プログラムをはじめ、最新の技術を用いたきめの細かい治療が可能となります。

また、骨盤を動かしたり、背骨を細かく動かしたりといった治療は、自費診療ならではのアプローチです。

実際の症例においては、保険で認められている診療期間(3カ月)では、治療に限界があります。

たとえば、膝の痛みひとつとっても、3カ月で目に見える改善を得るのはなかなか難しいものです。
他院での自費診療に満足できなかったという患者さんは、当院にご相談ください。
  • AKA(エーケーエー)療法、IBCA療法、超音波療法、SSP療法、運動療法、ベッドでの施術、など
自費診療のメリット
  • 症状のひどい場合に適応する
  • 短期間での症状改善が期待できる
  • 最新の医療機器および技術を活用できる
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〒124-0024
東京都葛飾区新小岩2-13-1-102

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